こんなおいしいバイトがあった!採血するだけ、高額報酬がもらえます

 

採血のバイトは看護師から人気を集めています。片手間で簡単に行える点が人気を集めている主な理由になるのですが、採血バイトと言っても条件は様々です。「採血をする」という仕事内容そのものは変わらないものの、高額案件もあります。額面はもちろんですが、なぜ条件の違いが出てくるのかも考えてみるとしましょう。

 

・高額だと時給2,000円以上のもの

採血のバイトの平均時給はおよそ1,800円前後とされているのですが、平均ですので、実際にはもっと高く募集している所もあれば、逆にもっと安い所もあります。確認出来ただけで、高い所では2,000円を超えている所もあります。一方で安い所では1,500円程度の所もありました。看護師そのものが比較的収入が良いお仕事ですので、この時給もそこまで高いと感じるものではないかもしれませんが、世の中の一般的なアルバイトと比べれば格段に高いです。
例えば副業の定番と言われている運送業者の倉庫での仕分け作業は過度な肉体労働でありつつ時給は1,000円行けば良い方です。倉庫の場合、冷房も暖房もないため夏はとことん暑く、冬はとことん寒い。そのような環境の中で自分の筋肉をきしませ、時には体に負担をかけつつ怪我等のリスクもあっての1,000円と、いつも通りの採血をするだけで1,800円。看護師の常識では「普通」かもしれませんが、世間一般の常識では「高い」です。

 

・なぜ違いが出るのか

採血バイト2
なぜ同じ事をする採血のバイトでも時給に違いがあるのか。これに関しては採血云々ではなく、どのお仕事にも言えるものです。例えば隣り合っているコンビニに貼られているアルバイト募集の広告を見ても、時給は必ずしも同じではありません。お店の経営状況や人件費にどれだけ回せるのかによって額面は変わってきます。仕事そのものが同じでも額が異なるのはよくある話です。
採血の場合、例えばですが急を要する場合ですとか、大企業の健康診断のように大人数の採決をしなければならないような場合には高額時給に設定されがちなのですが、自治体等、公的な機関での場合には営利も最低限のものになりますので、時給も低めに設定されがちです。また、自分だけで採決しなければならないケースもあれば、何人かで採血するうちの一人というケースもありますので、「採血をする」という点は同じでも、細かい部分は微妙に異なっていますので、その分時給に差が出るのです。額にこだわるのも良いですが、コネクションを作るという点からも採血のバイトは有意義ですので、どのようなコネが出来そうなのかという点も考えると良いかもしれません。

 

パートでお仕事ないかしら?病院勤務より採血のバイトがおすすめです

 

看護師資格を持っているとはいえ、病院に勤務するとなるとどうしても時間的な面で…という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。子供がまだまだ小さかったり、親の面倒を見なければならないという人にとっては、やはりフルタイムでの病院勤務はとても難しいものです。
かといって都合の良いパートなどそうそうないのも事実です。そこで注目が採血バイトです。採血バイトであれば単発になりますので、時間の制約が厳しい人にとってはこちらも魅力的です。そこで、病院でのパートと単発での採血バイト。それぞれの特徴を挙げてみるとしましょう。

 

・病院でのパートの場合

病院にパート勤務する場合、収入面では安定するでしょう。それなりに働く事になりますので、収入は安定します。この点は間違いなくメリットなのですが、パート勤務ではあっても病院側は戦力としてみなしていますので、なかなか簡単には休めません。
きっちりと組まれているシフトではあっても、例えば急患がやってくるなどすればパートだからといっても応対しなければなりません。また、仕事内容そのものはパートであっても正規の看護師と変わらないものを要求されますので、収入は安定するものの、パートなおかげで立場は低いのに同じような労働を強いられるのです。
悪くいえば「こき使われる」状況です。収入面での安定感は良いものの、仕事内容そのものは楽ではないでしょう。覚えなければならない事も多々ありますし、いくらパートでも重要な局面で「パートなので」という態度は通用しませんし。
採血バイト1

・採血の単発バイトの場合

採血の単発バイトの場合、その都度自分でお仕事を探さなければならない点はデメリットかもしれません。あくまでも単発になりますので、その都度探し、応募する事になります。面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、定期的に働くのではなく、あくまでも単発ですのでとても気軽ではあります。余計な人間関係もありません。
更にはあくまでも採血のためのバイトですので、他の余計な仕事はありません。もちろん状況によっては何かしなければならない時もあるでしょう。例えば採血バイトが自分だけでその場に看護師が自分しかいない時、採血しようと並んでいた人が急に倒れた…。
このような時はさすがに「採血バイトなので知りません」は通用しませんが、そのようなケースはそもそも稀ですので、あまり心配するような事ではありません。採血だけで良いのですし、そもそも単発である以上、自分が都合が悪い日には応募しなければ良いだけですので、休みをもらう際の気まずさもありません。