時給ってどれくらい?とにかく採血しまくるバイトを調べてみる!

 

採血のバイトの注目度が高まっています。看護師にとってはまさに「割の良いバイト」だからに他ならないからなのですが、医療系の他のバイトと比べた時、時給は良い方なのでしょうか?
採血の平均時給は1,800円前後と言われていますが、果たして他の医療系バイトの時給と比較した時、良いのか悪いのか。その点に迫ってみるとしましょう。こんな求人見つけたら即決です♪検診センターの採血をするバイト!

 

・医療事務

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医療系のバイトの定番と言えばこちらなのではないでしょうか。特に資格が必要な訳ではありませんが、一応は自分で勉強するか専門の学校に通うか、あるいは通信制で独学で勉強するなどしてある程度の知識を身に着けておかなければ出来ないのですが、医療事務の平均時給はおよそ1,000円と言われています。
時給だけを見れば一般的なアルバイトと比較すれば決して悪い数字ではないかもしれませんが、医療事務は普通の会社の事務処理よりもとても難しいのが特徴です。
医療の世界には保険点数という独自のものがあります。それらを考慮した事務になりますし、薬もあれば国保か社保かといった違いもあるでしょう。これらを考慮した上での1,000円は、決して「割の良いバイト」とは言えないでしょう。

 

・ヘルパー

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こちらも医療系バイトの定番かもしれません。一応は資格が必要ではあるのですが、資格そのものは決して難しいものではありません。社会福祉という観点から考えた時、ヘルパーの存在はとてもありがたいものです。
ヘルパーがいるからこそ生活が成り立っている、あるいは助かっているという人が多いのも事実ですが、ヘルパーの待遇は社会問題にまで発展しつつあります。重労働でありつつ、低賃金で知られています。待遇改善を訴えているヘルパーはとても多いのですが、現状、残念ながら賃金はとても安いです。
過酷な労働である事を考えると、額面の安さはもちろんですが、とてもじゃないですが「割の良いバイト」とは言えないでしょう。

 

・治験

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医療系のバイトといえば治験も定番です。治験は認可されていないものの、最終段階にある薬を飲んで実験に寄与するものです。悪い言い方をすれば「人体実験」ですが、認可待ちだったり最終段階ですので、リスクはそこまでではないとされています。ですが、決して「0」ではありません。
どのような薬であれリスクはありますが、まだ認可されていませんので、何が起きても自己責任です。だからこその高額報酬でもあるのです。割の良さという点では採血バイトに勝るとも劣らない程楽ですし、特別なスキルも必要ありません。ですが、リスクがあるのも事実です。その点をどう考えるかでしょう。